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不動産売買は店選びで80%決まる!

現物の不動産投資のために、購入しようとしている不動産の調査や選定を行った後は、いよいよ、不動産の購入手続きとなります。

一般的には、不動産売買には、買主・売主それぞれに、一社ずつ不動産会社がつきます。


不動産購入の手続きというのは、以下のような流れとなっています。


1.購入申込み
売主に対して、書面で不動産の購入申込みを行います。


2.重要事項説明
宅地建物取引業法で、売買契約前に宅地建物取引主任者が、買主に、購入物件に関する重要事項についての説明を行わなければならない、と決められています。

重要事項説明を受けた後は、説明を受け内容を確認したという買主の確認印が、必ず必要となります。

重要事項説明は登記や法規制など細部に渡る説明なので、できれば契約日当日の説明ではなく、契約日より前に重要事項説明を受け、納得した上での契約が望ましいです。


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2009年11月07日 13:32に投稿されたエントリーのページです。

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